【一括査定で車を高価買取】素人でも80点以上確定のMOTAで一括査定体験談

家計改善

皆さんは車の売却をしたことはありますか?

新車買替のために下取りとして車の売却した経験は多くの人がお持ちのはず。
しかし、実のところ車は下取りで出すより売却と購入を別々に分けてやったほうが金額的に数万円~数十万円お得になることが多いのはご存じでしょうか?

私は今回、家計改善の一環で買替なしの車の売却にチャレンジしてみました。
どれくらいの価格で売却できるのか車買取一括査定サービスで評判の良いMOTAを使った体験談です

なお、下取りせずに「中古車専門店へ売却」+「ディーラーで新車購入」を組み合わせた体験談もありますので、こちらも参考にされてください。
””【数十万円のお得に?】新車買替なら売却と購入は別々にして得した体験談(作成中)””

車の売却を検討している方だけでなく、車の買替を検討している方もかなりお得に買替できるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. 車の売却をするなら一括査定サービスの利用一択
    1. 車の売却時のトラブルについて
      1. 一括査定後の電話ラッシュ
      2. 車の当初に提示した査定額より大きく減額してくる
      3. あの手この手で即決を迫ってくる
    2. 素人が一括査定サービスを上手に利用するには
  2. 車買取一括査定サービスMOTAとは?
    1. 電話はWeb査定額が上位3者のみ
    2. 売却額減額禁止のルール
    3. MOTAでは怪しい業者はある程度間引きされている
  3. MOTAで車売却の流れ
    1. 車の写真を撮影しよう
    2. MOTAのWebページで一括の査定申込
    3. 査定結果の確認(結果は1日に2回)
    4. 査定結果後は上位3社の電話対応
    5. 現地査定で最終売却額の確認⇒納得すれば契約
  4. 一括査定+現地査定時の入札方式をやってみた結果
    1. 入札方式のメリット
    2. 入札方式の手順
    3. 筆者の自動車売却の入札方式実体験結果
      1. 売却した車のスペック
      2. 事前に同スペックの車の相場を中古車サイトやAI査定でリサーチ 
      3. MOTA利用時の当初査定額(Web査定額)
    4. 現地査定(入札)結果は当初査定と大きく異なるものでした
  5. MOTA利用や現地査定時での車売却時の注意点
    1. 情報は可能な限り正確に漏れなく載せる
    2. 営業のここだけの話には応じない(交渉のテーブルにつかない)
    3. 「査定を受けた=売却しないといけない」わけではない
    4. 買替ではなく、売却のみとはっきり伝える(買替だったとしても)
  6. MOTAを使って、車素人でも満足できる売却額を目指そう

車の売却をするなら一括査定サービスの利用一択

インターネットの一括査定サービスが普及するまでは車の売却する言えば、

  • ディーラーの下取り
  • 中古車買い取り専門店
  • 個人で売買(知人や友人)

が主でした。

しかし、これらの売却方法では売り先が限られているので、相場よりかなり安く買いたたかれる状況でした。

その点、一括査定サービスは多くの買取業者に買取額を競わせて、ユーザーは高く売却できるメリットがありますし、なによりインターネット上で申込ができるので時間や手間を掛けずに多くの業者にアプローチ可能なのです。

しかし、多くの業者から査定が受けられるようになった一方、私たちのような中古車売買事情が疎いのをいいことに強引な営業などでトラブルになることも多いようです

私は車を売却するうえで、そのようなトラブルが一番不安でした。

車の売却時のトラブルについて

車の売却時のトラブルについてインターネットで調べると様々なトラブル体験の話がでてきます。

トラブルとしては主に、

  • 一括査定後の多くの業者から電話がかかってくる
  • 車の当初に提示した査定額より大きく減額してくる
  • あの手この手で即決を迫ってくる

の3点が多かったです。

一括査定後の電話ラッシュ

一括査定サービスは多くの業者から査定を受けられる一方、氏名や電話番号などの入力が必要なものがほとんどのため、一括査定後に登録業者から現物査定依頼の電話ラッシュの対応を覚悟しないといけません。酷い場合は20社以上から電話が来ることもあるそう…

私は電話が嫌いですし、しかもどこの馬の骨とも分からない業者に電話番号が伝わってしまっているのも嫌なので大きな心理的ハードルでした。

車の当初に提示した査定額より大きく減額してくる

これは、とにかく現地査定にこぎつけたい業者が好条件の査定金額を提示して、現地査定であれやこれや理由を付けて、安く買いたたくトラブルです。

酷い場合は契約後・車の引き取り後にもいちゃもんのような理由で金額を下げてこようとしてくることもあるそうで、利用する一括査定サービスや業者の多いエリアではそのような酷い業者に当たる可能性も高まってきます。

あの手この手で即決を迫ってくる

業者は中古車市場の相場や知識、現場の交渉術に長けています。
そのため、交渉素人がそんな営業マンに交渉で勝つことはほぼ不可能です。
その場で売却額をあたかもお得な金額のように見せかけて、即決を迫ってくるやり方は営業の常套手段です。

ご自身が交渉に長けている、知識や相場を熟知しているような人でなければその場で交渉するのは後々の満足度を下げることに繋がります。

なお、このトラブルを避けるために後述するMOTA利用+一発入札方式でしてしまうのがもっとも無難です。

素人が一括査定サービスを上手に利用するには

このようなトラブルを聞くと、
「このようなトラブルに遭いたくはないし、車の売却は下取りでいいや」
と思う方もいるかもしれません。

しかし、それもったいないです!

前述のとおり、一括査定サービスをうまく活用すれば、何十万円もお得に売却できる可能性があります。

私も、一括査定サービスの恩恵を受けつつ、トラブルを避けたかったので、ユーザーの満足度高かった、MOTAを使ってみたのです。

このように車の売却には様々なトラブルが付きものですが、MOTAを利用すればこのようなトラブルに巻き込まれるリスクをかなり避けることができるのです。

車買取一括査定サービスMOTAとは?

MOTAは車買取の一括査定を提供しているサービスで、最初は完全Web申込で各社の査定結果もWeb上に表示され、現地で確定的な査定を受けるまでに精度の高い査定額を確認することができるのが特徴です。

また、上記で説明しました車売却時のトラブルを防ぐような仕組みになっており、ユーザーとして安心して利用できるようです。

買取の他、販売やリースもしているようですが、今回は車の売却なので買取に絞ってMOTAの特徴を解説します。

電話はWeb査定額が上位3者のみ

MOTAは一括査定サービスながら電話やメールなどで現地査定の連絡ができるのは査定額上位3社までです。そのため、3社にだけ電話対応すれば良いので、気持ち的にかなり楽に利用できます。

売却額減額禁止のルール

MOTAのルールとして現物の車が著しく異ならない限り、当初査定額の下限より低い金額で後出し提示は禁止になっています。

そのため、査定額を相場よりも高く見せて現地査定でユーザーを丸め込んで、安く買いたたく悪徳業者が入れないようになっています。

しかし、査定額の精度を高めるために、MOTAには車の情報や写真を細かく掲載する必要があるので、ユーザー側もしっかりとした情報提示が必要です。

MOTAでは怪しい業者はある程度間引きされている

MOTAはユーザー目線で参加業者のルールが作られているので、仕組み的に怪しい業者が入りにくいです。また、悪質な業者は登録を抹消される措置もとっています。

そのため、悪質な業者に比較的当たらない仕組みになっているようです。

MOTAで車売却の流れ

車の写真を撮影しよう

  1. 外観前方
  2. 外観後方
  3. 外観の横
  4. ハンドル周り
  5. オプションや装備品(オーディオやドライブレコーダー)
  6. 車検証
  7. 傷の箇所
  8. 車のアピールポイント(記述式)

車内のメーターパネルやハンドル、オーディオなどを写真で撮るようになるので撮影は明るい時間帯にしましょう。

また、車のアピールポイントは純正のものがあると、高値になりやすいのですし、付属のオプションなど漏れなく記入しておきます。

また、傷などもあればしっかり撮影しておきましょう。

MOTAのWebページで一括の査定申込

  • 車の情報
  • お客様情報の入力
  • 撮影した写真のアップロード

査定結果の確認(結果は1日に2回)

査定結果はその日の9時までに申し込めば、3時間後の12時に結果が表示されます。

また、15時までに申し込めば、3時間後の18時に結果が表示されます。

最短3時間で査定が出るの魅力的ですが、参入業者を増やした方が高い査定額を狙いやすいので時間に余裕をもって申込するようにしましょう。

ちなみに私は前日の17時に申込をして、翌日の12時に結果を確認しました。

査定結果後は上位3社の電話対応

査定結果が出ると、すぐに上位3社から電話がかかってきます。

基本的に現地査定をさせてもらいないかの打診の電話なので、日程を調整しましょう。
3社とはいえ、どこの会社とやり取りしたか分からなくなってくるので、メモやスマホのスケジュールアプリなどでやりとりした業者名や日程を記録しておいた方がいいです。

電話口でそのまま価格交渉してくる可能性もありますが、現地査定をしていない状態で価格交渉はトラブルの元なので取り合わないように!

現地査定で最終売却額の確認⇒納得すれば契約

現地査定の結果、最終的な査定金額が示されるので納得のいく金額であれば、業者と売却契約をするようになります。

この時点で売却に必要な書類をそろえて置くとその場全て終わるので便利です。

その後、車の受け渡しの日程や方法、お金の振込日などについて確認をしておきましょう。

これが一般的なMOTAの使い方です。この方法を使えば満足度80点以上の査定が受けられます。

ここまで、十分満足できる査定を受けられる方がほとんどなのですが、

「ほんとに80点以上?デメリットとかないの?」

「もう10点欲張りたいなぁ」

と思う方もいるでしょう。

そこで交渉下手な私でもできた、更なるトラブル防止策やもう90点以上の査定結果を得るため、
MOTAの利用に加えて、現地査定は業者を一斉に集めて、入札方式にしました。

一括査定+現地査定時の入札方式をやってみた結果

 査定業者を一斉に集めて同時に現地査定&査定額を提示

入札方式のメリット

  ・現地査定時間の調整を1社ずつしなくて済む

  ・その場で最高値の出した業者と契約すると伝えることで余計な交渉をしなくて済む

  ・時間に猶予がない中で各社必死で可能な最高額を提示してくれる

入札方式の手順

途中まではMOTAの通常の利用手順と同じです。
違うのは、Web査定後に業者からの電話時に現地査定時に入札方式にする旨を伝えましょう。

MOTAでWeb査定後の流れ

  1. 現地査定をどの業者も同日同時刻にきてもらうよう日程調整し、入札する旨を伝える。
  2. 全員集まった時点で査定額が最も高い業者と契約結ぶ旨を伝える。
  3. 各社の現地査定額を名刺の裏に書いてもらい、全ての業者同時に見せるのでそれまで見せないようにする。
  4. 全員が見える所で一斉に額を提示、最も高額の所と契約する。

筆者の自動車売却の入札方式実体験結果

売却した車のスペック

   ヤリスクロスハイブリッドG(ミドルグレード)、2020年式

   純正のホイール、前後カメラ、修復歴なし、走行距離65,000km

事前に同スペックの車の相場を中古車サイトやAI査定でリサーチ 

 また、AI査定や中古車サイトなどリサーチして

   希望最低ラインを150~160万円

   希望最高額   195万円~200万円

   現実的に買い取ってくれるそうな予想最高額 180万円

なお、ChatGPTにも聞いてみましたが、160万円~175万円と出たのでだいたい一致しました。
事前リサーチ大事ですね!

MOTA利用時の当初査定額(Web査定額)

MOTAの最初の査定額は以下のとおりでした。

なお、査定してきた業者は私が地方在住ということもあり、大手業者ばかりでした。

Web査定結果の順位

  • 1位 170万円~190万円
  • 2位 176万円~185万円
  • 3位 155万円~170万円
  • 4位 135万円~150万円
  • 5位 130万円~145万円

この時点で個人的には上々の査定結果が出ました。
このうちの上位3社に現地査定を依頼しましたが、今考えると全員集めても良かったなぁと…

現地査定(入札)結果は当初査定と大きく異なるものでした

現地査定+入札結果の金額はコチラ
(左側が当初査定(Web査定)右側が現地査定+入札後の金額)

  • 1位 170万円~190万円 ⇒ 171万円
  • 2位 176万円~185万円 ⇒ 173万円
  • 3位 155万円~170万円 ⇒ 180万円

なんと、当初査定では3位だった業者が最も高い額を出してくれました。さらに当初査定額の上限を超える額を提示してくれ、個人的には現実的な範囲では100点に近い売却ができた感じでした。

MOTA利用や現地査定時での車売却時の注意点

MOTAは私のような車の素人でも気軽に利用でき、トラブルなく売却までできた印象でした。
しかし、それでも今考えるとここを気をつけておいたから良かったのかぁと…
それは、

  • 査定時の情報は可能な限り正確に漏れなく載せる
  • 営業のここだけの話には応じない(交渉のテーブルにつかない)
  • 「査定を受けた=売却しないといけない」わけではない
  • 買替ではなく、売却のみであることをしっかり伝える(買替だったとしても)

の4つです。順番に解説していきますね。

情報は可能な限り正確に漏れなく載せる

ユーザー側にとって最も満足度の下がる最も大きな要因は当初査定と現地査定が大きく乖離している場合です。

そのため、上がる要因も下がる要因も含めてしっかり写真等で査定業者に情報提供することで当初の査定額に近い額で買い取ってもらえます。

営業のここだけの話には応じない(交渉のテーブルにつかない)

相手は中古車販売市場の営業のプロです。交渉術でより私たちが良い条件を引き出すのはほぼ不可能  と思った方がいいでしょう。

そもそも、僕が入札方式を提案したのも、

個別交渉をする必要がない ⇒ 駆け引きは業者同士でしてもらう ⇒ 売却価格が上がる

というのを狙ったものです。

おかげで一切駆け引きせずに満足のいく額で売却ができました。

ただし、当日に行けないなどの理由を付けて、個別交渉で出し抜いてこようとする業者もいたので、「来れないのなら今回はご縁がなかったということで」とこちらも割り切り、相手に交渉させる隙を与えないようにしましょう。

「査定を受けた=売却しないといけない」わけではない

よく勘違いされがちな項目ですが、「査定を受けたらどこに売却しないといけない」と思われている方もいると思います。

しかし、最終の査定額に満足がいかないこともあるでしょう。
MOTAも「査定を受けたからといって必ずしも売却する必要はありません」とはっきり書かれています

ただし、注意してほしいのは中古車市場において、特殊な付加価値のある自動車でない限り、中古車の価値は現在が最高値であるので、条件を変えずに後日同じように査定を受けたとしても今回より悪い結果にはなれど、良い結果につながる可能性はかなり低いことも念頭に置いて売却の可否を検討してください。

また、売却が本気じゃないと業者に思われると適当な査定額しか提示してくれないので、査定を受けて売却を断念するのは、”本当に売却しようとしたが、価格にどうしても納得がいかない場合”に留めた方がいいでしょう。

買替ではなく、売却のみとはっきり伝える(買替だったとしても)

冒頭でも触れたましたが、一般的に中古車から中古車へ買替をする場合、

下取り価格で買替するよりも、売却と購入を完全に分けて買替をした方が金銭的にはお得になります。

僕も今回は売却のみでしたが、以前の買替の時も車の売却と新車購入は別々に分けました。

買取業者は中古車の販売業者の側面も持っています。
そのため、相手が買替のために車を売却しようとしていると認識されると、
「うちで購入してくれたら、これだけ売却額上げますよ」
と言って、相場より高い売却額つけ、買替時に上乗せして販売してくるトラップがあるので、
おすすめできません。

そのため、買替前提の売却の方も、「売却のみです!」という意思表示をしっかり示しておきましょう。

なお、当時の以前の買替時に売却と購入を別々に体験談の詳細はコチラ↓

””【実体験談】自動車買替するなら売却と購入は別々にした方良い理由(作成中)””

MOTAを使って、車素人でも満足できる売却額を目指そう

このように私のような、車素人でもトラブルなく、満足のいく売却ができました。
MOTAは利用しやすく、金額も分かりやすいので、初めての人にも利用しやすいサービス設計になっています。

また、入札方式や事前リサーチをしておくこともおススメです。
さらに査定の精度や売却額が上がり、満足の高い車の売却がつながるでしょう。

このように、車の売却は少し工夫するだけで数万円から数十万円もお得になるの可能性を秘めています。
ぜひ、この記事を参考にあなたもMOTAでお得に車売却をしてみてはいかがでしょうか?

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